手がかりからだ。そんな仕事のやり方があってもイイ。
手がかりは決して謎解きの唯一の答えにはなり得ない。
まだ見ぬ答え、答えなき問いのために、バラバラになっているカケラを組み合わせて手がかりを作ること。そして、それがそのつどからだとなること。
これがmano deのやり方です。



名称 マノデ
代表 サクライ 
設立 2006
所在地 札幌
場所はどこでも、新しく作っても構いません。


業務内容

情報収集に基づく分析・提案、ストラクチャー構築
環境形成、地域活性、産業振興、街づくり等企画・提案
情報提供、販売
展覧会の企画、コーディネイト、プロデュース

詳しいこと

美術、建築、コンテンポラリーダンス、街中で行われたアートイベント、アートを用いた街づくり等。
1990年代以降の東京の状況、2000年代の地方の状況。


主な仕事の一部

2007.07.15-
苺ギャラリープロデュース。オープン記念企画「苺ワークショップ」。
―だいたい200overの参加者。
2006.12-
artictocの北海道初販売。
―ほぼ完売。
2006.8
札幌市内、某ギャラリーとテレビ番組へのパフォーマー紹介。
狭小スペースでのパフォーマンスイベントの開催協力。


2007.10-
煙突の穴再利用プロジェクト。
他、サイト上でのインタビュー収録中。


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mano de の由来

マラドーナの神の手ゴールla mano de DIOSから取りました。
1986年ワールドカップメキシコ大会・準準決勝アルゼンチン-イングランド、後半4分、中央ドリブルで抜きまくったマラドーナがゴール前で右にはたくも、味方が触りきれずに相手DFがGKへふわっとしたバックパス。それを狙って飛び出し、シュート。手で。ゴール!
見えざる手が見えてしまったこの瞬間、もちろんホントはハンド、でもいろんな組み合わせでやってもいいんだと、それまで選手も含めて誰もが勝手に想像していたシュート像?みたいのが崩れちゃった。しかも多くの人の記憶に残っているのが、これ一回きりのゴール。
神がかりというけれども、手がかりからだなと。
だから、DIOS=神様と定冠詞laを取ってmano de。
こんなふうにマラドーナ本人からも離れて誰のものでもない手だけが勝手に動くような仕事をしていきたい。
〜の手として。

注)メッシのゴールと何が違うの?
アルゼンチンのマラドーナ2世と呼ばれることもある若手FWメッシもバルセロナの試合でいわゆる神の手ゴールを決めている。
映像を見てほしい。これは頭で行ったものの届かなくて手に当たった?出した?
マラドーナ、自らの神の手ゴールについて、
「飛んだ瞬間、目の前が真っ白になって神が僕に手を差し伸べた。あれは神の手によるゴールだ」
「あれは神の手と、マラドーナの頭から生まれたゴールだ」
マラドーナ語録(wikipedia)より


このサイトについて

様々な手がかり=情報(知らせ)を発見するサイトです。

東京から離れて生きる人々にとって、多くの手がかり=情報(知らせ)が、からだとなるような生きる術を、このサイトで発見してもらえれば幸いです。

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